キメセクファイル/サツキ13
~ ほらうそ ~ 動くのをやめた途端にこのコは俺の前から消えてしまう…。そんな寂しさ、いや、強迫観念にも近い喪失への危機感に取りつかれ、俺はサツキをひたすらに突き続けた。目を閉じたまま時折グッと背を反らせて俺を弾き飛ば … “キメセクファイル/サツキ13″の続きを読む
~ ほらうそ ~ 動くのをやめた途端にこのコは俺の前から消えてしまう…。そんな寂しさ、いや、強迫観念にも近い喪失への危機感に取りつかれ、俺はサツキをひたすらに突き続けた。目を閉じたまま時折グッと背を反らせて俺を弾き飛ば … “キメセクファイル/サツキ13″の続きを読む
~ ブツ切りの桃源郷 ~ 目の前で二つの大きな丸い物体が揺れている。プルンプルンと単調な動きだ。色はピンク?いや、肌色か?あ、女だ、女がいる。そうか、これはこの女の乳房だな。うんうん、ようやく思い出してきた。こいつはサ … “キメセクファイル/サツキ12″の続きを読む
~ サツキに流した涙の補足 ~ ケミカルとクサとラッシュ。俺はそれ以上の快楽を知らない。イメージとしては、シャブでも玉でもとにかくケミカルでベースを作り、クサで底上げしてラッシュでブッ飛ばす、という感じかな。もうね、気 … “快楽の求道者として”の続きを読む
~ 知覚の崩壊 ~ …あー、なんかカッコつけちゃったな。実はさ、ラッシュ吸ってもいいって言われる前にひと悶着あったんだけど、恥ずかしいから書かないつもりだったんだ。せっかくの濡れ場だからと変にシットリ書いちゃった。イカ … “キメセクファイル/サツキ11″の続きを読む
~ 追い打ちの果てに2 ~ サツキいわく、以前はラッシュを染み込ませたティッシュペーパーを鼻に当てて吸わされたらしい。「ボーっとなって気持ちよかった」なんて言ってるが、ラッシュの真骨頂はまるで別次元のところにある。ボー … “キメセクファイル/サツキ10″の続きを読む