えーとね、サツキの話が思いのほか長くなって自分でも驚いた。セックスの話って終わり方がむずかしいのね。初戦は結局イッてないし俺。…いや、でもちょっと、というかそこそこ?もしかしたら出てるのかも?
というのは、シャブ食ってセックスしてると、絶頂の手前がずっと続く感じになるでしょ?だから、なんというか、射精に近い感覚がチョコチョコと襲って来るんだよね。シラフのピュピュッ!じゃなくて、腰の奥からチュルルルルーと流れて来ているような感覚。いや、「チュ」は無いからルルルルーって感じ?むしろトロミがあるからロロロローかもしれない。まぁとにかく「何か来てる!」って感覚ね。でもトピュッ!ていう感じは無いから、出てるのか出てないのか正直わからんというね。
ああ、あとさ、ラッシュを混ぜた時の表現が意味不明で怖い、という話をもらったんで、そのうち分かりやすいように補足の画像とかアップします。ただいま研究中。(→サツキ12へイメージ画像アップしました)
ちなみにもしサツキの話を怖いと感じてもらえるなら、このサイトを立ち上げた意味も出てくるから嬉しいところだな!おくちゅりはこわいんでちゅよーってことを、俺の話と俺のイカレ具合でもって感じてもらえたなら本望であるぞよ。
あと、サツキがホテルから去った後のキメオナロックンロールのソロコンサートについては後日また詳しく書こうと思ってるよ!これぞオナニー日記だね!キャハッ!
今日の記事がこれだけなんてつまらないよね。うーん、何か軽いネタはないかなー。
あ、小ネタがあった。
随分前に友達と二人で玉食ってドライブ行くっていうイベントが小さく流行った時期があった。そんときは毎回10個15000円くらいで仕入れて5個ずつ分けてさ、そいつの家で2個ずつ食っては酒飲んでクサもバカバカ吸いながら効き始めるのをアクションゲームとかやりながら待つんだよ。だんだんハマッてきたころに一度トイレに行って盛大にオエーッっとえづいたらエクスタシーのアガリ開始のサインで、そこからブレブレの眼球でよく見えない画面でやるゲームも面白くてね。二人ともフーイッ!とかアーウアウアウアーヤッベーこれ強くない?なんてニマニマのグデグデでまたクサ吸ってもっとワケわかんなくなったり。
でもそこから一時間もしないうちにハッピーとアクティブ感のふたつだけが残るから、そしたら「さぁ山の公園行くべ!」となってドライブへ出発。車には大量のクサとビールを搭載してね。
街を抜けて高速に乗ったらブラントを巻いて火を着け、指にヤケドするレベルの根本ギリギリまでケチくさく交互に吸いまくる。ビールもガンガン飲んで、もうハッピー過ぎて何がなんだかわからない辺りで山へ到着。
車をテキトーに停めて、夜の闇で真っ暗な山道を10分ほど登ればそこは!街全体が見渡せる高台になってるわけ!玉で全力ハッピーな俺たちにはただでさえヤバイ景色なんだけど、前日とか当日の午後まで雨が降ってた時なんか、空気が透き通ってて夜景が何倍にもキレイに迫ってくる!あれは本当に最高なイベントだったなー。
そんでまたドライブして友達の家まで帰ってきたら、AV鑑賞会をスタートするのが恒例行事。洋ピンの裏物で黒人のデカチンがラテンマンコにズッポシズッポシ出たり入ったりするのを男二人で30分くらい汗かきながらニラミつけて、ムラムラの準備が出来たら残りの玉を持って俺は朝方に家へ帰ってひとり気ままなロックンロールよ。それこそ朝から晩まで、いや、朝から次の朝方か昼過ぎくらいまで玉とコカインとクサとラッシュを追って追って追いまくってチンポをこすり続けちゃうんだよね。時には一人で涙流しながらチンポいじってるからひどい話だよね。ベッドなんて俺の汗でビチャビチャもいいとこだし。部屋全体もケミカル臭いし。最後のあたりなんて俺のチンコはこすられ過ぎて腫れちゃってさ、見たことないサナギみたいな形にメタモルフォーゼしてる有り様よ。
なんとか頑張ってトロリと出したらクサで落としながら気絶するように眠り、しばらくして起きるとだいたいいつも固定電話がチカチカ光ってるの。先の友達とか他の仲間とかが心配して留守電を残しまくってるのね。「ラオ~、生きてるか~?」「話聞きました。心配してます。」「おーい、電話出ろよー」などなどなど…。
そんときの俺の気持ち分かる?全力で、今はヤメテ!って感じよね。今落としてるから!動けないから!話せないし考えられないから!って。まぁそれでもありがたいんですけどね、こちらが対応出来ないだけなんで申し訳なくてね、つい2-3日引きこもってしまうのです。
ケミに関して言うと、俺は毎日やらないかわりに今日はヤル!と決めたら入れ方がちょっとおかしいから、完全に着地するまで2週間~1ヶ月かかってた。ハードに入れる時はラッシュもガンガンいくから、ラッシュボールでしばらくは文字も読めなくなる始末だ。
そんな状態になる俺を先の友達が心配して、ケミを仕入れるたびに、その日やる分以外を預かってくれることになってね、ありがたいやら情けないやら。お陰様で街を全裸で走り回る!とかいう事件も起こすことはありませんでしたとさ…。持つべきものは良い友達、という締まりのない話でした。