ピンサロとコークの親和性

 なんかエロい話をしたいッスねー。なんかねーかなー。そうだ、じゃあキメてピンシャブローに行った話でもしましょうかねー。

 あ、いきなり余談だけど、群馬ではピンサロのことをシャクリ屋って呼ーぶんだよ、おかしいね、サッちゃん。うむ、言い得て妙なり。おわり。

 そのシャクリ屋だけどさ、改めて考えるとタフな商売だよね。知らないオッサンのチンコしゃぶって精液を口で受け止める仕事って、ピンサロ嬢達はきっと前世が博愛の天使だったんだよ。安いとこなら3000円だよ?俺の持ってるオナホより安いんだよ?おっぱい揉んでクンニして、ジュッポしてドッピュしてまた明日!だよ?世界的に見てもかなり奇特なサービスだよね。

 ニューヨークの裏路地でコンドームを1個5ドル(フェラチオ付き)で売ってる男女もいるし、タイやベトナムでも似たようなサービスも無いことはない。でも今は基本的にゴム尺が主流。

 その点、日本でゴム尺だったのは盛岡のピンサロだけだったさ。他は全ての嬢がナマジュポ。フラワータイムがきたって「まだ大丈夫だから!」って俺が出すまで着実に一歩一歩、いや、猛烈にジュッポジュッポとシャクってくれる

 そんな素敵なサムシングに一時期ドハマりしたことがあってね、工夫すればババ抜きでもできそうなほど大量に嬢の名刺が束になって仕事場のデスクに貯まっていたっけ。

 まぁここの読者諸兄ならお見通しであろうが、入店前にはもちろんクサを一服入れるわけさ。ちょっと量を間違えると嬢との会話が成り立たなくなる諸刃の剣ではあるが、俺の中じゃ吸わずにイクなら行かない方がマシ。ネタがないときは絶対に行かない。そんな鉄のルールを厳守していたわけよ。

 そんなある日、地方都市の有名どころへ切り込んでみたら、なんとその嬢もフワフワのヘロヘロ、明らかにクサでラリルレロだったのさ。すぐ気づいたから「あれ?キミ、吸ってる?」ってきいたとたん、「は?吸ってるワケないじゃん、てゆーか何を?は?失礼じゃない?」って言われて俺撃沈…。でもそれを聞いてさらに(やっぱ吸ってるな)と確信しながら、しっかり抜いてもらいましたとさ。

 さて、また別の日にブラジル系のツレから極上のコークをもらったので、こりゃピンサロしかないっしょ!とばかりに近場の店を訪れた俺は、店の外でガッツリ入れたクサでフヨフヨしつつ俺の番号が呼ばれるのを待ちながら、爪を切ったり部屋のすみで流されているAVに翻弄されたりしていた。

 さぁついに俺が呼ばれた瞬間、「先にトイレ行きたいんスけど」と小さな個室に鍵をかけ、ポッケからパケを取り出してストローでズズッ!ズズッ!と左右の鼻の穴からそのブラジルコークを急いで吸い込んだ!咳き込むほどの量の粉が鼻腔を駆け抜ける!ちょっとイキ過ぎたかな?とパケを見たらもうほとんど中身が無いじゃなーい!これはヤバイよマジどーしようコレ!一撃で1グラムいっちゃったYO!もう取り返しなんてつかねーYO!うぎぎぎ!!

 ブースについて会話しようにも、入れすぎたという緊張感で女の名前すら耳に入ってこないというひどい有り様。その非社交的とも言える俺の態度から「こりゃ陰キャオタクだ」と判断してくれたのか、嬢はすかさず「じゃあ時間ももったいないから始めちゃいましょうか!」と服を脱ぎブラを取りパンツを脱いで全裸に!!ここまでトイレで入れてから5分程度、ジャストブチ上がりのベストタイミングでナマおっぱいの登場だよコレ!もうね、光って見えるよね、おっぱいが。まぶしいのよ、ピンサロ特有のあの暗闇の中で。瞳孔とかもう開きすぎだよね。

 そしたらその光るおっぱい嬢が「お兄さんも脱がせちゃおうかな!」なんてズボンとパンツを強制的にテイクオフ!そして一言「お兄さんのおっきい!」…いやいやそれはないって、こんなケミケミドングリがおっきいとか、処女だって言わないよ…。

 でもまぁそこはさ、むんにゃ、そうかな?むんにゃ、恥ずかしいな、って、食い縛るアゴを引き剥がしながらもなんとか答えた瞬間に先手必勝のパクリ!うぎゃー!キタコレドフー!モニュモニュリロリロと俺のドングリが嬢の口の中でもてあそばれてフハッ!ウフハハッ!天国で悶絶の強制快楽テッペンゴートゥヘヴン!!

 もうね、夢心地が秒ごとに上方修正されるの。だって1パケ分のアガリの真っ最中だぞ?あわわ、あふわわわ!思わず「助けてッ!」と泣き叫びそうになるナマ感覚のおフェラチオ!うほっ!うほほーっ!!

 なんて悶えてたらいきなり嬢がブラを装着しだして、「イカせられなくてごめんなさーい」だと!?俺の体感的には2分程度なのに!もう終わり!?と思ったら、「次の子ではイッて下さいね!」と笑顔を振り撒いて去っていった…。む?むむむむむ?ハッ!そうだここは回転の店だった!!!

 入れ替わりでやって来た嬢も可愛いスギー!ここイスギー!「さっきはイケてないんですよね?頑張ります!」と同時におっぱいポロン!今ね、コークのテッペン!なにこの奇跡的エンターテイメント!じゅぼぐはあああ!!!


 汗だくで店を出るあたりには少し落ち着いて夜の町を散歩できる程度にまでは落ち着いていたが、あの完璧な快楽スケジュールの余韻でホンワカフラフラ、職質にも笑顔で答えちゃいそうなほど魂を抜かれたデク状態だったわ。結果、出せてはいないんですけどね、この上ない充足感だよね、コレ。

 ケミはクサとラッシュがなければ封印は解かれない、なんて言いつつ、たまにこんなイレギュラーもありますわ。他にもピンサロonコークでしゃぶられながら「お、おまんこ舐めたい!」と叫んでドン引きされたり、5000円の店なのに1万払って「イクまでお願い…」と土下座して無制限延長したりと、コークの野郎にはずいぶんと無茶をさせられたもんだぜマッタク。

 一人だけ、気を失いそうになるほどのテクでおれを蹂躙したアスカってコがいてね、気になったんで今調べたらまだ在籍しているようだ。技のレパートリーの多さ、舌の縦横無尽な動き、強弱から吸い込みから、それこそ宮本武蔵級に自由自在。コークハイでイケない状態だったからずっとヨガリ狂えて最高の思い出になってますよ。ありがとうアスカさん。

 他にも「イケない?マンコ舐める?」って壁際まで追い詰められた俺の顔にマンコで壁ドンしてきたオバサンもいたな。

 あー、やっぱ風俗は軽く薬を食って行くとおもろいよね。みんなも何かそういう話があったら教えてくれくれ!よろしくー!

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