もうね、思い出すのにヤベー時間かかったわ。めちゃくちゃ長くなったから読むなら気合い入れて読んでくれな。
ではさっそく俺が今まで無駄に構築してきた「あの場所を目指すにあたっての物質的準備」を書きなぐっていきましょうか。
★ 飛ばしてくれるもの
- ケミネタ
- クサ
- ラッシュ
シャブでも玉でもコークでも、強制力と上昇率の高いものを必要充分以上の量は欲しいところだな。仮に旅程を24時間としたら、シャブなら1、玉なら5、といったところか。コークなら2で6時間くらいか?コークって快楽指数は高いものの摂取量に上限があるから長時間には向かないよなぁ。クサはもちろん上物であればあるほどいい。落とし用にチョコもあれば最高。ラッシュはイソブチル系で重すぎないやつを大瓶二本てとこかね。あ、なんか表現がおかしいな。訂正→ニトライトはラッシュじゃなくてイソブチル系で重すぎないやつ、たとえば俺はアムステルダムってのが好きだったな。今は日本じゃ買えない上にニトライト全般で成分も変わったらしいから、どのブランドがいいのかわからん。
ついでの話、キメオナに使う玉はやっぱシャブ玉が相性良かったな。MDMAなんて呼ばれ始めてからの「ピュア玉最高!」みたいな風潮のおかげで、雑にブッ飛ばしてくれる玉が駆逐されちまった。おかげでいつまでもテッペンに届かないからって一晩に15粒も食って吐いたことあるわ。ま、これはまた別の話な。
★ 飛びの補助系
- ガラス製マグカップ
- ハサミ
- ストロー
- 粘着テープ
- スポイト
- 空き缶またはウコンの力
- 針なしシリンジ
- グレープフルーツジュース
マグカップはラッシュ用だ。持ち手があるからローションでヌルヌルの手で持っても落とさないし、しっかりフタを締めれば倒してもラッシュがこぼれない。以前も書いたが、フタにハサミで穴を開けてストロー挿してテープで固定すれば吸うのも簡単だ。ストローはコークにも使えるし、シャブのスコップにもなるから便利だったな。
ニトライトは新鮮な方がいい飛びするから、キメオナの時はスポイトでマグカップに注ぎ足しながら使ってた。瓶からマグへ直接注ぐなら一気にドバッと一瓶空けちまった方がいいな。チマチマ注ぐと必ず液ダレするから、その場合スポイトは必須、性器に有機溶剤は少量なりともダメゼッタイ。
空き缶は穴開けてクサ用の簡易パイプ、針なしシリンジはシャブのケツ入れ用、グレープフルーツジュースは薬物の代謝抑制に一応飲んでおく程度だった。
★ ちんぽ補助系
- バイアグラまたはレビトラ
- シアリス
- コックリング
前日の夜にシアリスを投入して勃起のベースを作りつつオナニーして「立ち癖」を付ける。その上で決戦前にバイアグラまたはレビトラを入れ、開戦とともにコックリングを装着する。これはキメオナでもキメセクでも同じプロセスを踏むことにしていた。
ただ、ニトライトとバイアグラは絶対禁忌の取り合わせなんだよね。死んじゃうからね、ほんとに。ハードなキメオナから1ヶ月は不整脈でグワングワン、ラッシュボールで目も見えないというね。よく生きてるよね、俺。
ああ、そういやコックリングなんてものがまだ無かった時代は、自転車のパンク修理に使う虫ゴムってので縛ってたんだよ。悪い先輩が教えてくれるんだよね、こういうくだらないこと。
★ ローションとその補助系
- ポリアクリル酸ナトリウム系を一本
- グリセリン系を一本
- 底面積の広い洗面器か鍋
- ビニールシートか大きなゴミ袋
- 大きなタオル
- 滑り止めシート
ポリ系ローションは簡単に言えばぺぺ系だ。グリセリン系はペトッとした乾きにくいローションな。手でコスる時はポリ系、オナホはグリ系が好きだったから、二種類を用意して使い分けてたっけ。昔はサラダ油だのワカメだのといろいろ工夫して自作したもんだけどなぁ。
小さめの洗面器みたいな容器に少し水を入れて置いておくと、ローションが乾いた時に水分を補充できていい。もちろん底面積が広いほど安定する。ちょっとヒジで小突いたらひっくり返るような容器だと、あっという間に布団が水浸しになる。うん、何度もやった。
上記のような水害やローションと汗で布団がビタビタになるからビニールシートもしくはゴミ袋を横長に切って2枚繋げて敷き、その上に吸収用のタオルを重ねてた。ビニールとタオルだとスベって大事なオナポジがズレるんだけど、間に滑り止めシートを挟んだら解決した。ヨガマットも良かったけど使い捨てにするのがもったいなくてやめた。
★ オトナのおもちゃ系
- オナホ各種
- 前立腺系おもちゃ各種
カップ麺、こんにゃく、スポンジ、ゴム製の置物。シリコンが出てからは電動、貫通、非貫通と、果てなき好奇心で試しまくってきた。シャブをケツ入れして前立腺プラグを突っ込んでラッシュをガン吸いしてアガガガガ!親が見たらその場にくずおれて泣くだろうな。
そうだ思い出した!昔な、しびれフグってオナホがあったんだよ!たぶん電動オナホの先駆けだと思うんだけどさ、アレ、俺の知り合いが名付け親なんだよ!当時は衝撃の傑作だったよなー!キメオナ族にとっては革命的な発明だったからな!という与太話。
★ 視覚的インフラ系
- 大量のエロ動画
- モニター大きめのノートパソコン
- 赤外線マウス
- ラップ
- タコ足電源
ここで言う「大量のエロ動画」とは、10本や20本という意味ではない。300本600本1000本という数を指す。昔は床が見えなくなるほどのビニ本を並べたり、部屋の半分が埋まるほどの裏ビデオ、本棚一面の裏DVDと、とにかく場所をとるキメオナ用エロネタだったが、ノートパソコンが普及してからはその過去すべてが笑い話になったな。今ならノートパッドとかなのか?まぁとにかくキメオナには大量のエロネタが必要で、それらの入手が一苦労だった。
赤外線マウスが出てきたときも真っ先に買ったよね。ラップで巻けばローションでビタビタの手でも操作できたし。
パソコンにしろ電動おもちゃにしろ、とにかく電源の確保は重要。長めのタコ足電源コードは必須だ。これ忘れた時はパソコンをいい位置に置けなくてさ、ベストオナポジ確保が大変だったからな。
★ 体力回復系
- スポーツ飲料
- ウィダーインゼリー的なもの
- 緑茶
- 眠剤
- 安定剤
- 高カロリー高たんぱくな食い物
長時間の爆発的快楽にともなう汗の量は恐ろしい。10時間もしたら敷いたタオルはもうびちゃびちゃ、ビニールシートから流れ落ちた汗で床に水溜まりができるほどだ。刃牙かよ。仕切り直しのシャワーを浴びるたびにスポーツドリンクと栄養ゼリーで水分糖分塩分を補給する。ここに気を付けるだけで着地がとても楽になる。
いよいよキメオナに区切りをつけたら緑茶で体内を中和しつつ眠剤と安定剤、そしてクサかチョコで落として寝る。ひたすら寝る。
起きたらシャワーを浴びて緑茶を飲み、味付けが濃い目のハンバーグか、もしくはチーズたっぷりの海老ドリアなど、高カロリー高たんぱくの食品を無理矢理でも押し込んでまた寝る。肉を食って寝れば回復は意外と早いもんだ。
★ その他アルトベンリ的な物
- 透明なポリ袋
- 結束バンド
- ヒモとかロープとか
- シリコンチューブ
- 逆さまにしても使えるターボライター
- キッチンペーパー
- 使い捨てのタオル
- コンタクトレンズ
- 目薬
- L
- ノートとマジックペン
ポリ袋は洗ったオナホとかローションボトルとか入れられるし、ドロドロの手に被せればキーボードもドアの取手も触れる。丸型のドアノブはローションハンドじゃ回せないからなぁ。電動オナホを結束バンドとロープで天吊り固定すれば、ちんぽをブンブンいわしながら玉とか乳首いじったり前立腺プラグをズボズボできる。シリコンチューブ、つまり金魚鉢のエアチューブはラッシュのマグに挿して口元までの延長コードにもなるし、精製やら何やらと使い勝手がいい。
寝たままクサを吸うときは逆さまにしてもちゃんと火が出るターボライターは楽だし、キッチンペーパーはオナホに巻いて滑り止めにしたり後片付けに重宝する。合わせて使い捨てのタオルもあると電動オナホの滑り止めに使えていい。タオルは新品じゃダメだ。一回以上は洗濯機にかけないと毛糸が手に付いて、それでコスッたちんぽが赤ムケする。
メガネは汗との関係でいろいろと邪魔になるから、矯正度を若干落としたコンタクトを使うと近距離での長時間AV鑑賞も楽だったな。目が霞んできたらコンタクトでも使える目薬もあると助かった。
あとはどんなケミを入れてキメオナするときでも、Lを付け足すとAVに臨場感が加わって没入できた。ただし、飛びすぎてパニックにならないよう出入り口のドアに「飛んでるだけだから外には出るな!出るなら服を着ろ!ラオより」と書いた紙を貼っておくのも忘れなかったな。
…あーもういいだろ、いい加減こんなもんで。今回のコンセプトって何だっけ?正しいキメオナのすすめない、か。まぁアレだ、キメオナはこんな感じでひたすら深堀りができてしまうからな、俺みたくどんどん人間から遠ざかり、気付けばそこはもう魔界ってわけさ。
言っとくけど、これ全部シラフで書いてるからな。すべてはあの快楽の高みに対する渇望がこの「すすめない」を書かせてるんだよね。我ながら頭おかしいと思うわ。
まぁいつもながら「薬なんてやるもんじゃねーぞ」という話だな。毎度締まりのない話ですんませんね。ふー疲れた。現役の皆様、どうぞご自愛下さいますよう…。かしこ。